塚口の歯医者に通っていたときに、困ったこと

女性が男性をリードしている家庭というのがまだまだ認められていない、そんなことを感じることが以前ありました。
以前から私は主人を扶養にいれているのですが、これは所得が少ないゆえん。男性が専業主婦の方を扶養にいれる、そんな当たり前の理屈でいれてますし、うちの家庭はそれで成り立っています。
しかし、以前1年半ほど勤めた会社だけ、主人を健康保険の扶養にいれてくれませんでした。そのころ、主人は塚口の歯医者に通っていたので、困りました。
その理由を聞くと、主人が障害者でもないのに、なぜ扶養申請するんだとばかにされました。収入が少ないことを説明したのですが、男性なのにありえないとのこと。どう見ても違法ですが、そこの健康保険組合は結局認めず、こんな時代遅れな会社では、と私のほうから退職しました。
その会社は今、小売部門でもコンビニ部門でも他に押されて低迷しています。いろいろなことを時代に即して理解していけない会社は、いずれは本業でもついていけなくなってしまうのかな、と。私の今の会社がそうならないように願っています。