したくても出来ない外壁塗装

現在、私は築43年の家に住んでいます。
2階建てのプレハブ住宅です。
家の建物のあちこちが老朽化してきているのが気になってきているのですが、そのうちの一つが外壁塗装に関することです。
私の家は、これまで何度も塗装工事をして貰ってきました。
私が幼い頃は、父が外壁を刷毛で塗っていたのですが、その後は業者に塗装して貰う様になりました。
私が小学校時代に塗装店の人が来て屋根の塗装をして貰ったことがありました。
この時に、両親が外壁塗装も依頼したのですが、料金が高かったので、外壁を支えている間柱だけを塗って貰いました。
その後は、私の高校時代に一度外壁塗装をして貰いましたが、その後は外壁塗装をしていません。
家の建物を見ると老朽化が目立つので、外壁については、塗装した方が良いとは思うのですが、今年に入って面倒なことが持ち上がっているので困っています。
一つは9月にトイレのリフォームをしたということでした。
数年前から漏水が気になっていたのですが、これ以上は放置できないというところまできたので、工事をして貰いました。
そしてもう一つが、台所の下の水道管から漏水しているということです。
これについては、市の水道局の職員の方やトイレのリフォームに来た業者の方が指摘していたので、トイレのリフォーム代を支払った後にしなければならないというのが問題になっています。
トイレのリフォーム代の支払いは2回の分割払いで、1回目については済ませたのですが、2回目は来年4月末が支払期限です。
年金暮らしの私の家は、今現在、金銭的に余裕がありません。
そして、水道管の工事をするとなると、台所の外壁の一部について手をつけるようになると思います。
よって外壁塗装を行うとすれば、水道工事の後になると思います。
そういった事情もあり、外壁塗装はしたくても出来ないのが私の家の現状です。