動画制作の

大学の卒業制作をしながら、なにか思い出に残るものを作ろうという話になった。
クラスのみんなで話をしていると、動画制作はどうだろうかという話になり、自分たちの学科とは全く縁のない動画制作が果たしてできるのかという疑問の声もあった。
しかし、1人が動画をとって、それを送れば動画制作してくれるところがあるよ!と言い始めた。
やはり、たくさんの人が集まればたくさんの知識や意見などがあり、話も脱線しやすいが、まとまってくるといいアイディアもでる。
その動画制作にも問い合わせをして、しっかりと確認をとり、忙しい中だが、作ることになった。
ストーリーも決まり、何個かのグループに別れて撮影を開始した。
笑いがありすぎて、撮りながら笑ってしまうことばかりだったが、卒業制作の息抜きにもなり、なんだかより一層、クラスの仲も深まった感じがした。
それは、先生もみていた思ったらしく、先生には、秘密で作っていたので、ばれないように必死だった。
動画を送り、無事に出来上がった。
みんなで、みて泣いた。
卒業かと改めて実感した。
卒業のときに先生たちとみんなでみて、更に泣いた。